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東京みやぎ石巻圏人会 石巻市・東松島市・女川町の出身者・ゆかりの会
交流会

東京みやぎ石巻圏人会「第3回交流会」報告

開催概要

項目内容
日 時2016年9月17日(土) 12:00~15:00
会 場サンミ高松銀座7丁目店(東京中央区銀座7-13-20)
参加者51人
講 演「災地域の創業活動」/山崎泰央石巻専修大学経営学部教授

東京みやぎ石巻圏人会主催の「第3回交流会」が2016年9月17日、東京・銀座で開催されました。

交流会は、石巻圏出身者並びにゆかりのある各分野の皆さんが一堂に会し、ゲストスピカ―の講演を聞いたり、参加者相互の情報交換や交流を図ったりしながら石巻圏の振興発展に寄与していくことを目指して開催しているもので、3回目の交流会には、51人が6つテーブルに分かれて参加しました。

開会にあたって東京みやぎ石巻圏人会の阿部勝会長が、「石巻の経済団体で ある石巻商工会議所、宮城県経営者協議会石巻支部、石巻法人会、および石巻専修大学と連携をとりながら、講師派遣などの恩返し事業を通じて新しい石巻づくりの裏方になりたい」と挨拶しました。

続いて山崎泰央石巻専修大学経営学部教授が「被災地域の創業活動」と題して約40分間、講演を行いました。

この中で山崎教授は「被災地に持ち込まれた情報や創業活動が未来に向かって拡大してゆくためには『地域の成長の方向を定め、内外と提携し、人材を育て、外部の組織や個人の持つノウハウを蓄積し、移転・活用する組織をつくるべく』被災地の側が当事者意識をもって、自らのこととして受け止めていくことが欠かせない」と強調しました。

講演に続いて、石巻商工会議所の須能邦雄副会頭などから祝辞が寄せられ、食事と懇談に移りました。

関係者の挨拶や参加者の1分間スピーチが続く中で名刺交換も行われ、参加者の交流や親睦が図られました。

そして石巻地域産学官グループ交流会の佐藤幸太郎自動車部会長の手締めで、3時間にわたる交流会を終えました。